2017/12/20 3年生石見焼にひと筆

12月19日、卒業記念品となる石見焼の湯呑みの絵付け会が行われました。

同窓会「四心会」(会長浅野宏明氏)の方に開いていただいているこの会は、今年で17回目となり、3年生202名が素焼きの湯呑みに3年間の思い出を釉薬で書き込みました。浜田市「尾上窯」の螺山勝實さんから描き方の説明を受けた後、湯呑みに思い出の言葉や絵を描いていきました。鉛筆で下書きをしたり、考えてきた絵を見ながら、筆で熱心に描き込んだり、楽しそうに3年間を振り返っていました。

湯呑みは、螺山さんが本焼きをして仕上げをされ、3月2日に同窓会会長より卒業生に贈られることになっています。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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