2017/12/21 【花園】パレット江津で市民壮行会を開催

2月21日(木)午前0時30分、本校ラグビー部後援会(会長今井久師様)主催による花園市民壮行会を江津市江津町にあるパレット江津で開催していただきました。紹介に合わせ選手28名が駆け足で登場し、ホール全面に設置されたひな壇に登場しました。

開会に先立ち、ラグビー部後援会会長今井久師様は寒空にかかわらず本日の市民壮行会に集まっていただいた市民の方、サポーターの方、江津市長、市議会議長様にお礼を申され「シード権を獲得した30日の初戦はここに集まった皆様の大いなる期待を背に熱戦を期待したい。初戦までは体調を整えケガすることなく、石見智翠館ラグビーを展開してもらいたい」と激励を頂きました。

続いて挨拶に立たれた山下修江津市長様は「出場回数27回それも連続出場の石見智翠館ラグビー部の活躍は学校、ラグビー部指導者そして保護者様の日々のご指導とご支援の賜物だと思います。また女子ラグビー部は開会式の日、15人制東西戦にも登場される。石見智翠館男女ラグビー部の益々のご活躍を期待します。」とご挨拶を頂きました。

その後江津市長様より主将の齋藤龍夜君に激励金の授与され、続いて副市長藤田和雄様から男女ラグビー部に江津市役所親和会からの激励金も手渡されました。

ラグビー部のもう一人の主将山本拓海君が花園に向かっての決意を述べ「本日はこのような会を開いていただき誠にありがとうございます。今僕たちがこうして毎日ラグビーをプレーできるのも、花園ラグビー場に出場できるのも、全て江津市の皆様の御陰だと思っている。この恩を深く胸に刻んで大会に臨み、全国大会では一戦一戦勝ち上がり、必ず優勝旗を江津市に持って帰りたいと思います。江津からの応援をよろしくお願いいたします。」と集まった応援団の皆さんに力強い挨拶をしました。

さらにラグビー部監督安藤哲治はこれまでのご支援にお礼を述べ次の様に今年のチームに紹介をいたしました。「昨年は花園ベスト8、一昨年はベスト4の成績をあげた私たちチームでしたが、このチームが結成されたとき、過去2年の先輩たちのチームと違って絶対的な存在の選手がいないのが弱点にならなければいいがと不安があった。私の心配をよそに春の選抜大会ではベスト4、また単独チームで出た愛媛国体でも同様にベスト4、どうどう3位という素晴らしい成績をあげてくれている。私の監督歴17年間で小柄な選手もいるのですが、身長体重ともサイズの部分では最大級のチームが出来たと自負している。これは選手たちが体作りの自己努力によるものです。また体格の大きさだけではなく、秋口になってようやく石見智翠館のスタイルであるタックルを中心としたディフェンス力とボールの展開力を身についてきて、今年はサイズを伴ったフォワード力と展開力のある最強のチームができあがったと思っています。今年の花園の組み合わせはとても厳しいゾーンに入ったが、初戦からの厳しい試合が彼らをさらに大きく飛躍させるポイントなるのではないかと考える。一戦一戦勝ち上がり決勝の舞台に進み、ここパレット江津のパブリックビューイングで放映され、皆様に応援していただけるように頑張ってくる。ご声援をよろしくお願いします。」とお礼を述べました。

学校を代表して竹迫繁校長がお礼を述べ「今年のチームは僅差での逆転で勝利することを特徴とするチームである。強いときには強く、苦しいときには粘り抜くチームです。底力のあるチームです。生徒たちは闘志を燃やして一戦一戦最大の力を発揮して、皆さんの期待に応えるべき頑張ると想像する。どうか本年もご支援とご声援をよろしくお願い申しあげます。」とご挨拶をしました。

引きつづき江津市議会議長田中直文様に音頭を取っていただき、参集いただいた皆様全員で万歳三唱を行い、選手たちを激励していただきました。

本日はこのような壮行会を行っていただき、誠にありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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