2018/04/15 新入寮生激励会が開催されました

4月14日、本校教育育成会主催による「新入寮生激励会」が本校多目的ホールにて開催されました。

教育育成会(本校取引業者の親睦団体:会長野村修平氏外33団体)の方々に、親元を離れ江津市民となった1年生寮生を激励する会を毎年この時期に設けていただいており、今年度は110名の寮生が参加いたしました。

来賓として江津市副市長藤田和夫様、江津警察署署長早水賢三様、江津市議会副議長森脇悦朗様、江津商工会議所指導課長脇田郁夫様、石見智翠館高等学校同窓会副会長湯浅康治様にお越しいただき新入寮生に歓迎と激励の言葉をいただきました。

江津市副市長の藤田和雄様は、「石見智翠館高校は文武両道を高いレベルで実践され、石見地域の名門校として全国に知られています。これから3年間共同生活を送り色々な経験を積むということは、マナー、礼儀、協調性、社交性を養うことで、大学、社会に出てから必ず役に立つことです。この地の豊かな自然とここに住む豊かな人の心が皆さん支えになると思います。そして江津市を第2の故郷にしてもらいたい。」と、言葉をいただきました。

江津警察署署長の早水賢三様は、「自分の判断や行動は相手の立場に立ったものか、これは、人が嫌なことは相手にもしてほしくないはず、自分がしてほしくないことは相手にもしてほしくないはずということです。学校、寮生活では、欠かしてはならないものです。思いやりの気持ち持った人間関係を築き、充実した高校生活を送ってください。」と激励の言葉をいただきました。

江津市議会副議長の森脇悦朗様からは、「慣れない土地で不安がいっぱいかと思いますが、江津市は、緑豊かなすばらしい環境、おいしい食材もそろっています。そうした中で、これから全国的に皆さんが活躍されることを期待しています。」と新入寮生に声をかけられました。

竹迫繁校長は謝辞において「江津市民となったことで、あなた方の活躍を江津市の方々が期待しています。自分のことを自分でこなしていけば全国どこに行っても独り立ちできます。期待に応えられるようにしっかり頑張る決意を固めていただきたい。」と激励しました。

新入寮生を代表して1年5組片岡竜玖君(硬式野球部・横浜市立岩崎中学校出身)が「3週間前入寮して、不安もいっぱいありますが、自覚を持って頑張っていきます。」とお礼の言葉を述べました。

そして、地元の都治社中による石見神楽『恵比寿(えびす)』、『大蛇(やまたのおろち)』が舞われ、寮生たちは初めての神楽に目を輝かせていました。その後、クラス、寮に分かれて記念撮影を行い、育成会会員の方からのお祝いの品(お菓子の詰め合わせ)がプレゼントされました。ありがとうございました。

 

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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