2018/12/20 3年生石見焼に一筆

12月19日、卒業記念品となる石見焼の湯呑みの絵付け会が行われました。

同窓会「四心会」(会長浅野宏明氏)の方に開いていただいているこの会は、今年で19回目となり、3年生177名が素焼きの湯呑みに3年間の思い出を釉薬で書き込みました。浜田市「尾上窯」の螺山勝寛さんから書き方の説明を受けた後、湯呑みに『ありがとう』『努力』などの言葉や絵をかきながら、楽しそうに3年間を振り返っていました。

湯呑みは螺山さんが本焼きをして仕上げをされ、3月2日に同窓会会長より卒業生に送られることになっています。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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