2019/01/24 平成30年度四心会入会式

1月22日、本校同窓会「四心会」が、今年度卒業予定の3年生177名を対象とした四心会入会式を本校多目的ホールにて開催いたしました。

入会式には四心会の浅野宏明会長、押越幸子副会長、中孝二監事、森若進幹事長が参加され、同窓会会員となる3年生に会長より歓迎の言葉が贈られました。3年生を代表して髙橋紫苑君が挨拶の言葉を述べました。

記念講演会では、平成29年度卒業生で現在、大阪芸術大学芸術学部放送学科1年の中野伸一朗さんに「やりたいことを自分らしく~今後輩に伝えたいこと」という演題で講演をしていただきました。

本校在学中は、吹奏楽部に所属し、打楽器を担当。1年生よりレギュラーとして活躍し、定期演奏会を始め数々の演奏会で司会を務め好評を博し、放送部員として全国大会にも出場し入賞を果たしました。

現在は、その経験を生かし、学業の傍ら各地で司会業も行っておられますが、そのように活躍する彼を形成しているのは在学中に所属していた吹奏楽部の演奏会だったそうです。演奏、司会を重ねることで多くの方を笑顔にしたいという夢につながっていきました。上手くいかなかったとき、周りの方からいただくアドバイスを次に実行し、それを繰り返すことで経験を積み、納得のいくような司会ができるようになり、多くの方に支えられているという実感と自信をつけることができたそうです。

好きなことに正直に向き合い、それに挑戦する上で多くの人が自分の支えになっているということを忘れないでこれからを過ごしてほしいと3年生に力強く語りかけていました。

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(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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