2014/12/19 3年間の思いを込めて湯呑みに一筆

12月18日(木)、同窓会からの卒業記念品となる石見焼の湯呑みの絵付け会が本校で行われました。

毎年この時期、同窓会「四心会」(会長浅野宏明氏)が、来年3月3日に卒業式を迎える3年生に湯呑みの素焼きを用意して、卒業に当たっての3年間の思いや記念の言葉を釉薬で書きこむ会を開いていただいています。

15回目となる今年度の3年生168名は、本校卒業生で、地元江津市後地町で「秀山窯」を構える陶芸家山下時子さんに指導を受けながら、湯呑みを手に取り『ありがとう』『感謝』『心』『挑戦』『夢』『仲間』などの言葉や友達の名前、絵を真剣な表情で書き入れ、3年間の高校生活を振り返っていました。

湯呑は、山下さんが本焼きをして仕上げ、3月3日の卒業式に、同窓会会長より卒業生に贈られることとなっています。

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(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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