2014/12/19 【花園】男女ラグビー部市民壮行会を開いていただく

花園男女壮行会

本校男女ラグビー部は、12月19日午後0時30分より、江津市にあるショッピングセンター・グリーンモールで、石見智翠館高校男子ラグビー部後援会(会長門屋臣様)・女子ラグビー部後援会(会長堀江成様)主催の「花園市民壮行会」を開いていただきました。
グリーンモール1階イベントホールにひな壇が設けられて、男子ラグビー部25名と3年生マネージャー、花園女子セブンズに出場する4名の女子選手が、江津市民、ラグビー部後援会員や買い物客が見守るなか登壇。約200名の参加者からたくさんの声援と拍手をいただきました。

主催者を代表して男子ラグビー部後援会門屋臣会長は「24年連続24回目の出場を誇る智翠館ラグビー部は一昨年以上の成果を残してくれるはず。智翠館旋風を起こしてほしい」と激励されました。続いて挨拶をされた山下修江津市長様は「智翠館ラグビーは古豪として全国に通っている。」「一戦一戦勇敢果敢に戦い頂点をめざして欲しい。」「女子ラグビーの活躍は市民も知っている。この選手の中からリオデジャネイロの選手が生まれることを期待している。」「今日の男女選手の姿は気力に満ちあふれている。立派な成果を出して江津市に帰ってきて下さい」と励ましの言葉をいただきました。

江津市議会藤田厚議長は「智翠館ラグビーの名は全国に轟いている。江津市民として誇らしい」「強豪仙台育英高校を倒して市民に明るい話題を提供してもらいたい。期待しています」と述べられました。田中直文江津市スポーツ議員連盟代表は「壇上そろって花園大会出場は大変喜ばしいこと。」「持ち前のスピードと力強さを花園で発揮して下さい。」「男女ラグビー部の活躍が江津市の明るい話題となる。注目しています。」

大会に臨む抱負として男子ラグビー部主将忽那鐘太君は「新チームとなって厳しい練習、激しいトレーニングを繰り返してチームを作ってきたが、選抜・国体予選となかなか成果に結びつけることができなかった。」「しかし花園大会を目前に控えた今一度全員が一つになり大会で戦い抜くことを決意しています。」「温かいご声援をお願いします。またこのような壮行会を開いていただいてありがとうございます」と挨拶をしました。女子ラグビー部杉江朋香さんは「私たちがトレーニングで町中を走っていると江津市民の皆さんは温かい声で挨拶を返してもらえる。私たち女子ラグビー部は江津を第二の故郷だと思っています。市民の皆様のご声援に応えるためにも大会では良い結果を出して江津に帰ってきたい。」と話し、参加者の皆様から拍手をいただいていました。

安藤哲治監督から「個性的なメンバーがそろっているこのチームは、1年をかけて着実ラグビーがうまくなり、強いチームに成長した。ベスト8を超える成績を目指したい。」磯谷竜也女子ラグビー監督は「大会は東西二軍に分かれて大会で、選手たちは西軍選手として出場する。」「4人とも智翠館ラグビーのジャージに恥じない力を発揮し主力として活躍してくれることを期待している」と大会に臨む抱負が述べました。その後、選手紹介があり男子ラグビーは、忽那鐘太主将、二上純樹君(江津市立江津東中出身)、繁尾遵(浜田市立第一中出身)と宇野夏実さん(マネージャー浜田市立第一中出身)が安藤先生から紹介ありました。女子ラグビーは副主将の杉江朋香さん(吹田市立青山台中出身)、黒川碧さん(枚方市立第一中出身)、阪本結香(岬町立岬中出身)と田中彩花さん(大田市立仁摩中出身)の紹介がありました。

壮行会の開催していただいたお礼として、竹迫繁校長は「ラグビー部の諸君は江津の水、江津の米が合うのか、入部して30kgも体重を増やした者もいる。江津市のすばらしい環境が、高校生、智翠館ラグビー部の選手たちをすばらしい人間に育てているのだと思う。学校のため、島根県のため、江津市のため、立派に成長できた恩返しとして、花園という大きな舞台で男女とも大活躍してくれると期待している。ご声援の程をよろしくお願い申しあげます。」とのべました。

最後に男子ラグビー部は、ニュージランド・オールブラックが試合前に踊る「ハカ」を披露して壮行会は終了しました。ありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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