2015/12/18 卒業記念 石見焼に一筆

12月17日(木)、卒業記念品となる石見焼の湯呑みの絵付け会が本校で行われました。

この会は、毎年、同窓会「四心会」(会長浅野宏明氏)の方に開いていただいている会で、素焼きの湯呑みに3月3日に卒業式を迎える3年生が、3年間の思いや記念の言葉等を釉薬で書き込み、本校卒業生で、地元「秀山窯」の陶芸家山下時子さんが本焼きをして仕上げをされます。

16回目となる今年度の3年生149名は、山下時子さんから描き方の説明を受けた後、湯呑みを手に取り部活動の仲間と大切にしてきた言葉や『ありがとう』『感謝』などの言葉や名前、絵を楽しそうに描きながら、3年間を振り返っていました。

湯呑みは、3月3日の卒業式に、同窓会会長より卒業生に贈られることになっています。

 

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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