2015/12/22 花園市民壮行会を受けました

12月21日午後零時30分より、江津市嘉久志町にあるショッピングセンター・グリーンモールで石見智翠館ラグビー部後援会(会長今井久師様)による壮行会がおこなわれました。

12月27日から東大阪市にある近鉄花園ラグビー場で開催される第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会にシード校として登場する本校男子ラグビー部25名と、その大会の開会式後にある女子15人制ラグビー東西対抗戦に選手として選ばれた8名の女子ラグビー部選手がひな壇に登壇して、市民の皆様から力強い激励の声援を受けました。

壮行式を主催していただいた今井久師ラグビー部後援会長は「今年日本中が盛り上がったラグビーワールドカップの影響でラグビーに注目が集まっている。男女石見智翠館ラグビー部は花園での活躍が期待されている。花園で智翠館旋風が吹き荒れることを市民の皆様と期待したいと思う」。

続いてご挨拶いただいた山下修江津市長様は「男女ラグビー部の全国大会出場を御祝いしたい。25年連続25回目の今回の花園出場は数少ないシード校に選ばれ、古豪と呼ばれるに相応しい。特別大会決勝戦は1月11日。11日までの残るような活躍を期待している。江津の石見智翠館高校という名を全国に馳せていただきたい。」

続けて山本誉県議会議員より「過去最高のベスト8を越える成績を期待している。年末年始にこの江津市に明るい話題をもたらしくれることを期待している」と激励していただきました。

藤田厚江津市議会議長は「智翠館ラグビー部はその名を全国に轟かせており江津市を全国に発信している。江津市の財産だと思っている。ラグビーワールドカップで盛り上がった今年こそ、花園で大活躍を期待したい」と話されました。

その後藤田和雄副市長様より江津市から男女ラグビー部に激励金と親和会から御祝いが手渡されました。

安藤哲治男子ラグビー部監督から今年のチームの紹介が有り「今年のチームは全国屈指の小柄なラグビーチームかもしれない。ワールドカップで活躍した日本代表の様に、練習で培った力で相手の運動量を上回り、厳しく激しいタックルで活路を見いだすというのが本校、本来のプレースタイル。岡山キャプテンのもと新チーム結成時から全国制覇を目指してきたチームで、その特徴が典型的に現れている歴代屈指のチーム。智翠館ラグビー総仕上げの大会だと考えている。ご声援をお願いしたい。」と決意をのべました。

田中直文スポーツ振興議員連盟会長が万歳三唱を音頭を取られて壮行会は午後1時10分に終了いたしました。男女ラグビー部に心強いご支援をご声援をいただきました。誠にありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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