2016/01/08 【ラグビー花園】花園から帰校 報告会を開催

1月8日15時過ぎ、生徒、教員、地域の方々が拍手で出迎える中、ラグビー部の生徒達は爽やかな笑みを浮かべながら校舎前の坂道を上がり、玄関前に到着。その後、体育館で報告会を行いました。

校長は、「スピーディーかつ強かにと送り出した通りの戦いぶりでした。これからも精進して歴史を塗り替えてほしい。本当に皆さんご苦労さまでした。ありがとう。」と労いの言葉をかけました。

チームを代表して岡山仙治主将は、「目標は優勝でしたが、準決勝で敗れたので、優勝は来年に託します。ありがとうございました。」とお礼を述べました。

安藤監督からは、「優勝というところには届かなかったが、一戦一戦力を付けてチームワーク良く、よく頑張ってくれました。準決勝では悔しかったのですが最後まで勝ちに行く姿勢が出せたことは生徒達に感謝したい。メンバー外の3年生たちも夜中まで相手の分析を繰り返し、発表をしてくれ皆の力がひとつになりました。また、応援に大勢来てくださって力と勇気をもらいました。また、パブリックビューイング等色々なところで応援していただいた皆様ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。

その後、壇上のラグビー部の生徒達は、竹迫校長から花園での試合や練習のこと等についてのインタビューを受け、素直な言葉で答えていました。

最後に、大向部長からお礼の言葉が述べられ、ラグビー部の生徒達は拍手の中、退場しました。

 

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(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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