2016/12/20 3年生 石見焼にひと筆

12月19日(月)、卒業記念品となる石見焼の湯呑みの絵付け会が行われました。

毎年、同窓会「四心会」(会長浅野宏明氏)の方に開いていただいているこの会は、3月3日に卒業式を迎える3年生が素焼きの湯呑みに3年間の思い出を釉薬で書き込み、浜田市の「尾上窯」の螺山勝實さんが本焼きをして仕上げをされます。

16回目となる今年度の3年生195名は、螺山勝實さんから描き方の説明を受けた後、湯呑みに大切にしてきた言葉や名前を書いたり、考えてきた図案を見ながら絵を熱心に描き込んだりしながら、仲間たちと楽しそうに3年間を振り返っていました。

湯呑みは、3月2日に同窓会会長より卒業生に贈られることになっています。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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