2008/12/28 東京高校に8-10と惜敗

12月28日(日)、本校ラグビー部は大坂東大阪市にある近鉄花園ラグビー場で開催されている第88回全国高校ラグビーフットボール大会の第1回戦で、東京第2地区代表の東京高校と花園第1グラウンドで午後1時45分から対戦しました。

1回戦屈指の好カードと言われた東京高校との対戦は、予想された通り、力の拮抗したチーム同士がぶつかり合う激しい試合展開となりました。

本校は試合開始より、テンポよいリズムでボールを展開して、バックス陣がゲインを繰り返していましたが、東京高校のぶ厚い防御に阻まれました。前半8分PR芳野君(3年)が東京陣内ゴールラインまで迫る攻撃を見せるなど、トライまで後一歩。しかし、前半16分、東京高校パスを繋がれて先制のトライを許します。その後前半終了間際に、相手陣内で東京高校のペナルティーを得て、FB渋谷君(3年)がPGを決め、3-5と2点差に迫りました。

2点差で折り返した後半、東京高校のSOが防御ライン裏のスペースにキックパスを試み、相手WTBが江の川22メートルラインでキャッチ。そのままインゴールに飛び込み3-10とされました。13分には敵陣に攻め込んだ本校はペナルティーを得、SH茂野君(3年)がタップキックからそのままインゴールに飛び込みトライ。8-10。再び2点差に追いつきました。その後も再三相手ゴールラインに迫る攻撃を繰りひろげましたが追加点が取れず、無情にもノーサイドの笛が第一グラウンドに鳴り響きました。

「江の川」最後の主将となった阪本君は「伝統を引き継ぎ、新しい校名で新たな歴史をつくってほしい」と試合後コメントを残しました。

ご声援ほんとうにありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

« 次の記事 | 前の記事 »