2009/03/15 平成20年度通信制課程卒業証書授与式を挙行

3月15日(日)、平成20年度通信制課程卒業証書授与式が多目的ホールにおいて挙行されました。

本年の卒業生は8名。仕事を持ちながら、月2回のスクーリング受講と課題のレポートを提出して、この日晴れて卒業認定を受けることになりました。8名一人ひとりが壇上に登り、宅野幸徳校長より卒業証書が手渡たされました。

式で卒業生を代表して答辞を述べた渡部可織さんは「3年前、緊張と不安の気持ちで江の川高校を訪れたが、通信の先生方が温かく迎えてくれた。在学中ホームヘルパーの資格を取り、介護の仕事を続けながらの勉強でした。仕事で夜10時くらいに帰宅してからのレポート作成は辛く大変なものだった。それを乗り越えたことが、今の私の力になっている。スクーリングではクラスの雰囲気が明るく朗らかでとても楽しかった。課外活動ではクラスメイトと一緒に陶芸をしたり、ゴルフをしたり、水族館に行ったりして、とても楽しい高校時代の思い出ができた。この学校で出会えた仲間、先生方に心から感謝している。4月から校名が変わることに少し寂しさを感じるが、江の川高校の卒業生として胸を張って生きていきたい。自分を大切に、人を思いやる気持ちを大切に生きていきましょう。」と3年間の通信制課程での思い出と決意を述べた。

式には瑞穂中学校金子司校長先生、江東中学校坂本英明校長先生、金城中学校藤江勲教頭先生、江津中学校貝谷恵昭先生、大田第三中学校大原文昭先生、同窓会会長浅野宏明氏、同幹事長森脇進氏、同幹事長補佐高木実氏にご臨席をいただき、新しい世界に旅立つ八名に激励と祝福をいただきました。ありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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