2009/08/27 新型インフルエンザの感染と予防講習会について

8月27日の新聞報道にありました通り、本校生徒が新型インフルエンザに感染したことが、26日保健所の検査により判明しました。

24日、25日と発熱を覚える生徒13名が市内の病院に受診したところ、インフルエンザA型と診断されました。その内2名の検体を詳細(PCR)検査にかけたところ、新型インフルエンザに感染していることが判明しました。13名の内訳は通学生は4名、寮生は9名です。

本校では、これ以上の感性拡大を防ぐために、26日始業式に全校生徒に対しインフルエンザ予防に関する講習会を行うとともに校舎出入り口に速乾性アルコール消毒剤を設置し、施設の手洗い場には消毒石けんを設置しました。講習内容は

  • 手洗い・うがいの励行
  • 人混みのするところではマスクを着用する
  • 手洗いの方法
  • 登校する前に検温をする
  • できる限り外出は控える
  • 規則正しい生活をおくる

26日から新学期が始まりましたが、現在のところ学級閉鎖は行っていません。毎朝の朝礼の時に、学級担任が生徒への健康観察を行い、生徒の健康状態にしっかりと把握する態勢をとっています。また来週開催の文化祭・運動会は予定通り行う形で準備を進めています。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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