2010/01/27 鳥取倉吉東高校、広島新庄高校と合同の「東大数学合宿」を開催

米谷先生の講義に熱心に耳を傾けノートを取る生徒たち1月23日・24日、本校智翠館特別棟で「東大数学合宿」を開催いたしました。

センター入試一週間後の時期とはなりましたが、2月末に難関大学の二次入試を受験する生徒と、受験まで後1年にとなった2年生を対象として、本校智翠館特別生徒、鳥取県倉吉東高校ならびに広島県新庄高校の生徒40名が江津市にある少年自然の家などを宿泊先として、寝食を共にしながらトップクラスの難問正解に取り組む合同勉強会を行いました。

講師は東京からお招きした有限会社プリパスの米谷達也先生(先生のホームページ)。覆面の貴講師「数理哲人」として著名な先生で、東大受験生が愛用する数多くの受験参考書を執筆されています。米谷先生が精選した過去東京大学で出題された32の問題を課題として、講義形式で出題の意図、解答の方法、答案をまとめるときの重要点などについて、2日という短い期間でしたが熱心な集中した指導を受けました。

東大数学合宿初日風景生徒たちは合宿に参加する際に、宿題として先生オリジナルの事前課題8問の提出を求められました。講習時にプリントアウトされて全員に配布され、全員の解答に米谷先生からアドバイスを受けました。講義の内容は、初日は確率、数列、二日目は極限、数論。参加した生徒たちは真剣に講義を受け、熱心にノートを取りながら米谷先生の超難問の解説に耳を傾けていました。

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追伸:米谷先生のホームページにはこの度の来校についてまとめられた「数理哲人・島根襲撃1」「数理哲人・島根襲撃2」の記事が掲載されています。ご紹介いただきありがとうございました。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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