2011/11/13 平成23年度島根県高等学校バレ-ホ-ル選手権大会の結果

11月11日邇摩高校に2-0、11月12日大東高校に2-0で勝利し、ベスト4をかけて安来高校と対戦しましたが、0-2でやぶれました。しかし、第1セットは初盤、中盤と競り合い、20対20まで持ち込みましたが、結局、21対25でセットを失い、第2セットも初盤はリ-ドをしてましたが、結果は16対25で敗戦しました。総評として、サ-プレシ-ブ力、スパイクレシ-ブ力、攻撃サ-ブ力、スパイク力は僅差がない試合でした。今後の課題として、ブロック時の自陣コ-トへのネット際のブロックボ-ルのフォロ-と相手の左スパイカ-のブロックの対応とレシ-ブフォ-メンションの切り替え、また、第2セットの中盤以降に見られた得点を先行された時の気持ちの持ち方など。具体的には、打てるボ-ルをフェイントするなどの弱気な気持ちが出たセットとなったのが悔やまれます。今後は、先行された時に気持ちを強く持ち、自信を持って普段通りの自分たちのペ-スに持ち込むのが最大の課題となる試合になりました。総合力は決して見劣りしないチ-ムに出来あがりつつと感じた試合で、今後が非常に楽しみなチ-ムです。現在の基礎練習と自信を持った確実な試合運びが展開出来れば、県大会優勝から全国大会出場も決して夢でないチ-ムになると確信を持ちました。わずか7ヶ月で個々人の成長率のすごさに感動した試合でした。

(この記事の投稿者: 石見智翠館高等学校)

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