智翠館高校について

ごあいさつ

■理事長挨拶

学校法人江の川学園理事長

岡田 久樹

明日への確実な一歩のために

 日本の教育環境は少子化に対応し、グローバルな人材を求め大きく変わろうとしています。しかも高等学校での3年間は「自分の夢を実現し、社会人として自立する大切な準備期間」でもあります。

 幸いに石見智翠館高等学校には、百年を越える伝統に守られ、自分の夢に向ってしっかり汗を流すための多くの場があります。また、それを熱心にサポートするすばらしい先生達がいます。

 そして、東大・阪大をはじめ多くの難関大学に挑戦する仲間、地域医療への貢献を目指す仲間、また、プロ野球・オリンピックに目標を決めて頑張っている仲間。本校には、未来を夢見、志を高く持ち、互いを磨き合う多くの仲間がいます。規則だけでは生み出せない環境がしっかり整い、“文武両道”を実現しつつ、年々、新しい伝統が生まれているのです。

 明日への確実な一歩を応援します。

■校長挨拶

学校法人江の川学園智翠館高等学校校長

竹迫 繁

112年の伝統と歴史ある本校で君の「夢」の実現を。

 石見留翠館高校は今年で112年の歴史を刻み文武両面に亘り、石見地区の雄として力を発揮しています。ここ数年難関国公立私立大学への合格者を輩出してきました。
 昨春は東京大学2名、京都大学1名の合格者を出し、私立大学では慶応大学2名・早稲田大学2名を、今春は大阪大学、名古屋大学、島根大学医学部医学科に加え、早稲田大学2名という多くの合格実績を上げ、地域や保護者・生徒の皆様の期待に応えています。

 部活動におきましても、硬式野球部・男子ラグビー部・サッカー部・女子ラグビー部・女子パレー部・男女ソフトテニス部・男女陸上部、文化部では放送部・吹奏楽部、放送部等の活躍はめざましく、県大会、中国大会、全国大会それぞれに於いて素晴らしい活躍と実績を上げています。

 「心」の致育を根幹として高い目標を掲げ、学ぶ喜びと、夢への排戦に果敢に努力する生徒の皆さんを、本校は全カで応援していきます