3月1日(日)午前10時より本校体育館にて、「第65回石見智翠館高等学校卒業証書授与式」を挙行いたしました。盛大かつ厳粛な雰囲気の式典を執り行い、卒業生142名を送ることができました。
岡﨑校長は式辞において「皆さんがこれまで経験してきた喜びや成功、そして悔しさや失敗。そのすべてが、皆さんを強くし、優しくし、成長させてきました。これから先、困難に出会うことがあっても、どうか思い出してください。その出来事にも必ず意味があり、未来の自分へとつながっているということを。
卒業生の皆さん。人生はこれからが本番です。失敗を恐れず、大きな夢を抱き、自分らしい花を咲かせてください。そして皆さん一人ひとりが社会の中で温かな光となり、「未来の誰かの幸せのために」多くの人を支える存在となることを、心から願っています。」と激励しました。
崔さんの卒業生答辞では、「地元を離れ、これから始まる高校生活に期待と不安を抱きながら迎えた入学式。一年生の間は緊張の連続で、これか3年間やっていけるのだろうかと悩むこともしばしばでした。同級生のみんなもきっとそうでしたよね。一方、楽しいこともいっぱいありました。体育祭では中学校までとはまるで違う迫力のある競技や、個性的なコスプレをして笑い合ったり、文化祭では一芸やカラオケコンテスト、模擬店などで学校中みんなで盛り上がったり、たくさんの青春の思い出ができました。そして何より、日々の勉学と部活動を通して、一人の人間としての土台を築くことができました。」と述べ、そして、「先生方、今日まで本当にお世話になりました。特に私は生徒会長という身でありながら、生徒会長らしいことがあまりできなかったと反省しています。しかし、先生方が根気よく最後までご指導くださったおかげで、今日この場所に立つことができました。本当にありがとうございました。
そして、家族のみんなへ。高校を卒業するまで、たくさん迷惑や心配をかけたけど、最後まで応援し支えてくれたおかげで、ここまで成長することができました。あなたたちの家族であることが本当に幸せです。ありがとう。
あらためて仲間、先生、家族、地域の方々、多くの方々の〝おかげ〟で私たちは今日ここにいるのだと、心に刻みたいと思います。」と最後にお世話になったすべての方へお礼の言葉が述べられました。
ご卒業おめでとうございます!!



































